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「わたしだけの場所」の歌詞 熊田曜子

2006/4/19 リリース
作詞
CANCION,伊藤心太郎
作曲
CANCION,伊藤心太郎
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空回からまわり焦あせっては失敗しっぱいばかり
つまらない噂うわさに振ふり回まわされて

気きがつくと開ひらいてた占うらないのページ
少すこしだけホッとする私わたしがいた

ゆっくりと流ながれて行いく
喜よろこびも悲かなしみも

追おいかけてゆくことよりも
立たち止どまらないでいること

あきらめかけた今日きょうよりも
あの日ひの夢忘ゆめわすれないこと

いつも明日あしたを描えがいて
いつも明日探あしたさがして

誰だれも知しらない わたしだけの場所ばしょ

遠とおまわり帰かえり道みち ため息いきついた
見慣みなれない景色けしきに 揺ゆれた心こころ

ぼんやりと染そまってく 夕暮ゆうぐれの赤あか
交差点浮こうさてんうかんでる はじまりの青あお

足早あしばやに通とおり過すぎる
人波ひとなみも戸惑とまどいも

追おいかけられない悔くやしさ
振ふり返かえれない切せつなさ
うつむいてた昨日きのうだから
明日あしたを見みつめてゆきたい

もっと自由じゆうに描えがいて
もっと夢ゆめを信しんじて

探さがし続つづける わたしだけの場所ばしょ

ゆっくりと流ながれて行いく
喜よろこびも悲かなしみも

追おいかけてゆくことよりも
立たち止どまらないでいること

あきらめかけた今日きょうよりも
あの日ひの夢ゆめ 忘わすれないこと

いつも明日あしたを描えがいて
いつも明日探あしたさがして

誰だれも知しらない わたしだけの場所ばしょ