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「夏想い」の歌詞 熊田曜子

2007/10/3 リリース
作詞
芙咲由美恵
作曲
N.T.toyotec
文字サイズ
よみがな
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遠とおく ひびく 打うち上あげ花火はなび
浴衣ゆかた 姿すがた 君きみを待まち焦こがれている

幼おさななじみに秘密ひみつで家うちを出でた
待まち合あわせ 橋はしまで あと少すこし
日ひに焼やけた君きみ 照てれくさそうな顔かおして
何なにも言いわず 手てをひいてく

祭まつりばやし 君きみの手ての平ひら
熱ねつが 熱ねつが 伝つたわってソワソワするの

屋台やたいとみこしとヒヤカシの声こえを
通とおり抜ぬけ 鈴虫すずむしの神社じんじゃ

線香花火せんこうはなびの赤あかい火ひポトリと消きえる前まえに
君きみに 伝つたえなくちゃ

祭まつり ばやし 終おわらないで
君きみよ 君きみよ どうかそばに居いて ずっと

君きみが 君きみが すごく 好すきだよ
祭まつり ばやし 終おわらないで

私わたし たちを ずっと 鳴ならしていて ずっと