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「恋のためなら」の歌詞 石川さゆり

1991/7/21 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
筒美京平
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雨あめが降ふるわ 窓まどをぬらし
この私わたしの 胸むねをぬらすように

恋こいのためなら どこまでも
純じゅんになれるの女おんなって
やさしく なれるのよ
来こない電話でんわを待まちつづけ
無駄むだに一日過いちにちすごしても
あなたを恨うらまない

雨あめが降ふるわ 窓まどをぬらし
この私わたしの胸むねを ぬらすように
だから 雨あめの音おとで
ベルの音おとを 聞きき逃のがした
そんな気きもするのよ

恋こいのためならなんだって
出来できてしまうの女おんなって
もちろん 死しぬことも
もしもあなたが これっきり
逢あってくれないつもりなら
本当ほんとうにどうしよう

雨あめが降ふるわ 窓まどをぬらし
この私わたしの胸むねをぬらすように
だけど ベルが鳴なると
寝呆ねぼけ声ごえで 寝ねていたわと
きっと強つよがるでしょう

人生じんせいなんて 涙なみだのつづき
明日あしたこそは天気てんきになあれ

雨あめが降ふるわ 窓まどをぬらし
この私わたしの胸むねをぬらすように
だけど ベルが鳴なると
寝呆ねぼけ声ごえで 寝ねていたわと
きっと強つよがるでしょう