1. 歌詞検索UtaTen
  2. 石川さゆり
  3. 漁火挽歌歌詞

「漁火挽歌」の歌詞 石川さゆり

1982/7/21 リリース
作詞
石本美由起
作曲
三木たかし
文字サイズ
よみがな
hidden
波なみが鳴なくのか 海うみが鳴なる
こころのなかも 闇やみになる
惚ほれた挙句あげくの 幕切まくぎれは
岬みさきがくれの 旅たびの宿やど
漁火いさりびちらり ちらり ちらり
涙なみだがほろり ほろり ほろり
愛あいしつづけて いたいのに
あなたは過去かこの人ひとになる 人ひとになる

舟ふねは流ながれる 波なみに揺ゆれ
人ひとはさだめに 流ながされる
抱だいて下ください もう少すこし
明日あすの別わかれを 忘わすれたい
漁火いさりびちらり ちらり ちらり
未練みれんがほろり ほろり ほろり
残のこり少すくない時刻ときをさす
時計とけいの 針はりの にくらしさ にくらしさ

漁火いさりびちらり ちらり ちらり
溜息ためいきほろり ほろり ほろり
崩くずれるように 身みを寄よせりゃ
夜明よあけを怨うらむ雨あめが降ふる雨あめが降ふる