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「キズナ」の歌詞 神谷浩史

2010/12/15 リリース
作詞
春和文
作曲
増田武史
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ゆらりゆらりと 伸のびてゆく影かげ
ひとりぼっちで歩あるく帰かえり道みち

思おもい通どおりに あの日ひの夢ゆめに
僕ぼくはちゃんと近ちかづいているのだろうか…

あの時とき 一緒いっしょに 語かたった夢ゆめを
いつの日ひか 叶かなえてみせるさ

きっと きっと 離はなれていても
いつだって 僕ぼくらは一緒いっしょさ
そっと そっと 心こころのなかで
君きみが頑張がんばってる姿すがた 想おもうたび ほら 強つよくなれるよ

オレンジ色いろの夕日ゆうひを浴あびて
輝かがやいてく ポプラ並木道なみきみち

つないでた手ての ぬくもりはまだ
今いまもちゃんと消きえないままあるだろうか…

もしも 躓つまづいて 迷まよってるなら
僕ぼくのことを 思おもい出だしてさ

きっと きっと 時ときが過すぎても
いつまでも 変かわらないから
もっと もっと 自分じぶんを信しんじて
夢ゆめを叶かなえたその時ときに 相変あいかわらずな
あの日ひのままの 笑顔えがおで逢あおう

きっと きっと この道みちは今いま
君きみと僕ぼくの心こころをつなぐ
ずっと ずっと 歩あるき続つづけよう
果はてない明日あすへ 続つづいてくから

きっと きっと 時ときが過すぎても
いつまでも 変かわらないから
もっと もっと 自分じぶんを信しんじて
夢ゆめを叶かなえたその時ときに 相変あいかわらずな
あの日ひのままの 笑顔えがおで逢あおう