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「my diary」の歌詞 神谷浩史

2009/8/26 リリース
作詞
鳥海雄介
作曲
斎藤悠弥
文字サイズ
よみがな
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やさしい日射ひざしが 窓まどをたたいて
新あたらしい季節きせつが 来きたと気きづいた
隣となりでまどろむ 君きみの寝顔ねがおは
迷まよいのかけらも 見みつからないね

背せのびして 焦あせるたび つまずいたから
君きみのような 自然しぜんさに 教おしえられる

イメージに染そまらない くじけない 流ながされない自分じぶんでいたい
もう うわついたりしない
ページを飛とばすのをやめよう 1いちページずつ読よめばいいのさ
そう 毎日まいにちつづく 物語ものがたりを

一緒いっしょに歩あるいた 仲間なかまがいるよ
もう二度にどと逢あえない 仲間なかまもいるよ
あの頃ころ 過すごした 輝かがやく時ときは
お守まもりのように 胸むねで光ひかってる

傷きずつけて 傷きずついて 気きづいたことは
僕ぼくたちは どこまでも 旅たびの途中とちゅう

振ふり向むけば今いままで来きた道みち こんなに遠とおく歩あるいたのか
まだ さまよってるけれど
たくさんの誰だれかの支ささえで あきらめずに進すすんでこれた
もう 逃にげたりしない 僕自身ぼくじしんに

それぞれのペースでいいのさ 裏切うらぎれない夢ゆめがあるなら
そっと 育そだてて行いきたい
自分じぶんが歩あるいて行ゆくことで 誰だれかの支ささえになれるなら
もう 迷まよいはないさ 歩あるくことに