1. 歌詞検索UtaTen
  2. 稲葉浩志
  3. arizona歌詞

「arizona」の歌詞 稲葉浩志

2002/10/9 リリース
作詞
KOHSHI INABA
作曲
KOHSHI INABA
文字サイズ
よみがな
hidden
ヘッドライトを消けして走はしろう 冷ひえた地面じめんにねころがろう
何なにかが遠とおくで吠ほえている それでも僕ぼくは怖こわくない
耳みみにうるさいほどの静しずけさ ふるさとを離はなれたリアルさ
大地だいちを踏ふみしめ 暮くらす者ものの 叫さけびを小ちいさな背中せなかに聞きけば

痛いたいよ痛いたいよ だれかそこをなでておくれ
ともに 過すごした あなたとの 歓よろこびだけがよみがえり痛いたいよ

岩影いわかげはただ高たかくそびえ 風かぜがしげみを 踊おどらせてる
時ときの単位たんいは大おおきく変かわり 悩なやめる旅人たびびとたちを癒いやす
水みずのない河かわを泳およぐように 僕ぼくらは必死ひっしにもがいてた
結むすばれること 離はなれることで 人ひとの絆きずなは強つよくなってゆく

夢ゆめだろうすべては 生うまれてくること 死しぬこと
このまま埋うもれて 素敵すてきな生うまれかわりなど信しんじてみようか

何なにかが足たりないと 渇かわいた喉のどをふるわせて
もはやひとりでは 生いきられぬ ひ弱よわな心こころがさまよう

夢ゆめだろう 夢ゆめでしょう どこまでも 眠ねむりつづけよう
あなたが ただで 僕ぼくにくれた くちづけは星ほしのように 輝かがやきつづける