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「秋隣」の歌詞 関口由紀

2007/11/21 リリース
作詞
関口由紀
作曲
関口由紀
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愁うれい心ごころは秋隣あきどなり
ちりりん風鈴ふうりん か細ぼそい夢ゆめ
私わたしの声こえを忘わすれないで
耳みみの暇いとまに聞きいていて

始発電車しはつでんしゃを待まって 宮みやの橋はしで歌うたった
二十年にじゅうねんも前まえの歌うたを 頬ほほに泪付なみだつけて
十六じゅうろくの夏なつでした オトコにふられました
同おんなじだよ 今いまもちゃんと泣なけるよ

愁うれい心ごころは秋隣あきどなり
涼風呼すずかぜよんで夕間暮ゆうまぐれ
萌もえた想おもいを忘わすれないで
来くる季節きせつを呼よび続つづけて

十年経じゅうねんたって 愛あいするひとよ
その手てに抱だいてくれますか
また十年経じゅうねんたって 私わたしは泪なみだを
忘わすれずにいられるでしょうか

愁うれい心ごころは秋隣あきどなり
ちりりん風鈴ふうりん か細ぼそい夢ゆめ
いつかの唄うたを忘わすれないで
耳みみの暇いとまに聞きいていて