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「夏色」の歌詞 鴉

2010/8/11 リリース
作詞
近野淳一
作曲
近野淳一
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風かぜと夏草なつくさの囁ささやきに太陽たいようが笑わらった
私わたしは曇くもり空諦ぞらあきらめ ギターを弾ひく

夏色なついろしてた夢ゆめもあの歌うたも
陽炎かげろうの中揺なかゆらいでいるだけ

メロディ このメロディ 消きえないで
今捕いまつかまえに行ゆくから

過去かこの同日どうじつを振ふり返かえり幻まぼろしが笑わらった
私わたしは現在げんざいを重かさねて口くちずさんだ

夏色なついろしてた夢ゆめもあの人ひとも
陽炎かげろうの中帰なかかえって行ゆくよ

今いまメロディ このメロディ 壊こわれてく
叫さけびに変かえても歌うたうから

風かぜと夏草なつくさの囁ささやきも
太陽たいようが笑わらったあの日ひも

夏色なついろしてた夢ゆめもあの人ひとも
陽炎かげろうだから 行ゆくほど遠とおくへ

伸のばした手ての先さき
見みえなくなったけど
確たしかにひとつ色いろをくれた

今いまメロディ このメロディ いつまでも
夏終なつおわってもここにいるから

サヨナラ言いえる