1. 歌詞検索UtaTen
  2. AKB48
  3. あの日の風鈴歌詞

「あの日の風鈴」の歌詞 AKB48

2014/1/22 リリース
作詞
秋元康
作曲
杉山勝彦
文字サイズ
よみがな
hidden
夏休なつやすみには列車れっしゃに揺ゆられて
田舎いなかのおじいちゃん家ちへ行いったっけ
山やまに囲かこまれ 蝉せみの声こえ 遠とおく
縁側えんがわで昼寝ひるねをして夢ゆめを見みたよ

どこかを歩あるいてるのに
なぜか前まえへ進すすめずに
汗あせかきながら
焦あせってたんだ

あの日ひの風鈴ふうりん
ちりんと鳴なって
風かぜはそっと吹ふき抜ぬけた
目めには見みえない
大事だいじなものは
いつのまにか
古ふるい記憶きおくの中なか

ラジオ体操たいそう 好すきじゃなかったけど
朝あさの空気くうきは澄すんでて気持きもちいい
将来しょうらいの夢ゆめ 大人おとなに聞きかれて
そんな先さきのことなんかわからないよ

時計とけいの針はりはこっそり
知しらぬ間あいだに進すすんで
鏡かがみの自分じぶんは
大人おとなだった

心こころの風鈴ふうりん
聴きこえたような
夏なつの空そらが黄昏たそがれる
すべてのものは
変かわってくけど
ずっと ずっと
僕ぼくは少年しょうねんのまま

どこかで風鈴ふうりん
ちりんと鳴なって
僕ぼくはまわり見回みまわした
目めには見みえない
大事だいじなものは
いつのまにか
古ふるい記憶きおくの中なか

ずっと ずっと
僕ぼくは少年しょうねんのまま