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「青空カフェ」の歌詞 AKB48

2014/1/22 リリース
作詞
秋元康
作曲
藤本貴則
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揺ゆれる木漏こもれ日び
夏なつの石段いしだん
二段跳にだんとびして
走はしって登のぼった

髪かみも濡ぬれてる
プールの帰かえりに
待まち合あわせした
小ちいさな神社じんじゃ

クラスメイトには秘密ひみつにして
わざと遠とおい回まわり道みちが
私わたしたちの恋こいの予感よかん

青空あおぞらカフェでもっと話はなそう
缶かんコーヒーを そう飲のみながら
緑みどりの風かぜに吹ふかれていよう
蝉せみの声こえさえ忘わすれるくらい
心こころを許ゆるした
時間じかんの魔法まほう

沈しずむ夕陽ゆうひに
山やまは濃こくなり
別べつの世界せかいに
2人ふたりはいるのね

楽たのしかったと
見みつめた瞬間しゅんかん
鳥とりが一斉いっせいに
今いま 飛とび立たった

友達ともだちでいれば学校がっこうでも
意識いしきせずに会あえるけれど
これから先さき どうすればいい?

青空あおぞらカフェでキスはできない
誰だれかにきっと見みられているよ
そんな妄想もうそう 浮うかべただけで
恥はずかしくなって視線逸しせんそらした
ロマンスお預あずけ
魔法まほうが解とけた

星空ほしぞらカフェでもっと話はなそう
思おもったよりも明あかるいんだね
月つきの光ひかりに照てらされながら
もう少すこしだけ帰かえりたくない

青空あおぞらカフェでもっと話はなそう
缶かんコーヒーを そう飲のみながら
緑みどりの風かぜに吹ふかれていよう
蝉せみの声こえさえ忘わすれるくらい
心こころを許ゆるした
時間じかんの魔法まほう