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「螺旋」の歌詞 Angelo

2010/10/6 リリース
作詞
キリト
作曲
キリト
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砕くだけた硝子ガラスの欠片拾かけらひろい集あつめた
手てのひら残のこした傷きずを見みつめながら

信しんじた未来みらいは一夜いちやの闇やみに 別わかれも告つげずに弾はじけて消きえた

「このままどこまでも堕おちていくなら」震ふるえて眠ねむる夜よる 君きみに触ふれる

答こたえを求もとめる手てと手て 指絡ゆびからめた
少すこしずつ明あけていく空そらに怯おびえながら

どれだけ降ふりしきる雨あめに打うたれて 何度なんども凍こごえては心閉こころとざしても
遠とおくでいつまでも鳴なり響ひびく鐘かね 今いまでもあの場所ばしょへ導みちびくなら

空そらを越こえて 想おもいよ届とどけ 罪つみと罰ばつを刻きざみつけて
君きみのもとへ 想おもいよ届とどけ 無限むげんに連つらなっていく螺旋らせんの果はてに

遠とおくでどこまでも鳴なり響ひびく鐘かね 今いまでもあの場所ばしょへ導みちびくなら

闇やみを裂さいて 想おもいよ届とどけ 面影おもかげまで消きえ行ゆくなら
君きみのもとへ 想おもいよ届とどけ 無限むげんに連つらなっていく螺旋らせんの果はてに

それでも止やまない声こえが背中押せなかおした
痛いたみは増ますほど強つよさに変かわった