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「くわい談」の歌詞 Kagrra,

2010/8/11 リリース
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薄瞑うすぐらく 蒼あおめいた 闇やみの淵ふち 視みれば
月明つきあかり 呑のみ込こんだ 黄泉路よみじへと 誘さそう
柳やなぎの葉は ゆらゆらと 風かぜの音おと 沁しみれば
むらむらと 灯火ともしびが夜よを照てらしませう

壊こわれた欠片かけらは 戻もどらねど 噫ああ
心こころは哀かなしく 幾度いくたびも 幾度いくども割われる

微細かすかに浮うかぶは 現世うつしよの未練みれん 聲こえは儚はかなくも消きえる
仮令たとえ この躯みが朽くちても 指折ゆびおり数かぞえる
想おもい遂とげる刻ときを待まち

堆うずたかく 遮さえぎられ 果はてたような 此処ここは
何人なんびとも 眼めを逸そらし 記憶きおくから 殺そげど
よなよなと 彷徨さまよえる 妄念もうねんが 霞かすめば
めらめらと 燃もえ滾たぎる 情念じょうねんは 吼ほえる

壊こわれた欠片かけらは 戻もどらねど 噫ああ
心こころは哀かなしく 幾度いくたびも 幾度いくども裂さける

水面みなもに浮うかぶは幽世かくりよの思念しねん 恋こいは飛沫しぶきへと貌かわる
仮令たとえ 言ことの葉発はたたねど 指折ゆびおり数かぞえる 赫あかい紅蓮ぐれんさえ纏まとい

壊こわれた欠片かけらは 戻もどらねど 噫ああ 心こころは哀かなしく 幾度いくたびも 幾度いくども爆はぜる

微細かすかに浮うかぶは 現世うつしよの未練みれん 聲こえは儚はかなくも消きえる
仮令たとえ この躯みが朽ゆびお}り{数くちても {指折かぞえる
想おもい遂とげる刻ときを待まち