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「四季」の歌詞 Kagrra,

2009/10/21 リリース
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噫ああ 風かぜに吹ふかれ舞まい散ちる桜さくらは 何故なぜこの心こころに侘わびしさを説とくのだろう
人ひとは時ときを泳およぐたびに 何なにかを失なくしてゆく 水面みなもに揺ゆれる木葉このはのように 流ながれて流ながされ消きえ逝ゆく
愛いとしくて 愛いとしくて 心こころから 言葉ことばみつからぬほどに 貴女あなたへの想おもいよ 永遠えいえんに 四季しきは廻めぐり巡めぐる

噫ああ 影かげを宿やどす母ははなる光ひかりに 何故なぜこの心こころは潸潸さめざめと泣なくのだろう
人ひとは掌てのひらを合あわせて 明日あすを願ねがい祈いのる けれど私わたしの両りょうの指ゆびは 貴女あなたを求もとめて彷徨さまよう
愛いとしくて 愛いとしくて 心こころから 言葉ことばみつからぬほどに 貴女あなたへの想おもいよ 永遠えいえんに 四季しきは廻めぐり巡めぐる

春過はるすぎて夏来なつきにけらし 秋あきが降ふり冬ふゆが芽吹めぶく

愛いとしくて 愛いとしくて 刹那せつななくて 涙溢なみだあふれ出だすほどに 悠久ゆうきゅうの誓ちかいとともに咲さけ 四季しきを跨またぎ
愛いとしくて 愛いとしくて 心こころから 言葉ことばみつからぬほどに 貴女あなたの想おもいよ 永遠えいえんに 四季しきは廻めぐり巡めぐる