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「「ポビーとディンガン」」の歌詞 SHAKALABBITS

2004/2/18 リリース
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終おわらない旅たびに恋こいして
生いきてゆける いつまでも
握にぎりしめたその手て
重かさねて空そらに投なげる

誰だれも知しらない真実しんじつのテリトリー
守まもってあげる 疑うたがわないで
寂さびしさよりも純粋じゅんすいな心こころが
僕ぼくには見みえる「ポビーとディンガン」みたいに

目めの前まえの壁かべにうちのめされた
雲くもがイライラして無口むくちになるように
言葉ことばよりも甘あまくて苦にがい夢ゆめ
探さがし続つづける
この声こえが消きえるまで

どんな道みちも暗くらくないの
幾いくつもの想おもいが照てらしてくれるから

終おわらない旅たびに恋こいして
生いきてゆける いつまでも
握にぎりしめた その手て
重かさねて空そらに投なげる

静しずかな心こころの早はやさで
全すべてが動うごき出だしたらいいな・・・

どんな小ちいさな空そらにだって
想おもいは届とどく 足跡残あしあとのこしたいから

終おわらない旅たびに恋こいして
生いきてゆける いつまでも
握にぎりしめた その手て
重かさねて空そらに投なげる ラララ・・・・・
握にぎりしめたその手てを 重かさねて空そらに投なげる
光ひかりを照てらしてくれるから