1. 歌詞検索UtaTen
  2. ポルノグラフィティ
  3. オニオンスープ歌詞

「オニオンスープ」の歌詞 ポルノグラフィティ

2008/2/13 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
文字サイズ
よみがな
hidden
オニオンスープが評判ひょうばんのリストランテ
よく磨みがきこまれたオーク材ざいのカウンター

春はるの兆きざしは重おもく閉とざされた人ひとの口くちも
軽かるくするのか ランチ時どきの店内てんないは華はなやいで

温あたたかいスープをひとすくい口くちへと運はこんで
たぶん幸しあわせはこんな味付あじつけなんだろうって
いつもくだらない悩なやみで空腹くうふくを満みたそうとしてきた

僕ぼくらが難むずかしい顔かおで抱かかえ込こむ
あれやこれやなど美味おいしい時間ときに敵かなわない

まだ冷つめたい水みず 皿さらを洗あらう奥おくの見習みならいコックに
俺おれたちだって頑張がんばろうぜなんて思おもってみたりして

穏おだやかに誰だれかの笑顔えがおを一度いちどでも作つくれると
人ひとはそれを思おもい出だし何度なんども笑わらえる
そんな風ふうに思おもえるには あと何枚なんまいお皿さらを洗あらいましょう?

胸むねいっぱいで店みせのドアをくぐり抜ぬける頃ころには
二人ふたりでくるはずだったことなんて忘わすれていた

温あたたかいスープをひとすくい口くちへと運はこんで
たぶん幸しあわせはこんな味付あじつけなんだろうって
いつもくだらない悩なやみで空腹くうふくを満みたそうとしてきた