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「デッサン#2春光」の歌詞 ポルノグラフィティ

2001/2/28 リリース
作詞
ハルイチ
作曲
ハルイチ
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泡沫うたかたの夢ゆめとしても
それが僕達ぼくたちのすべてで
たくさんの愛あいを残のこして
静しずかに ひとつはじけた

「どこに還かえるの?」尋たずねてみたら
何なにも言いわずに 僕ぼくの胸むねの方ほうを指差ゆびさした

僕ぼくがもっと幼おさない子供こどもだったら
「連つれていってよ」と駄々だだをこねたかもしれない
人ひとの願ねがいなど大おおきな時間ときの前まえでは
大河たいがに漂ただよう 木この葉はみたいだ

もう会あえないのかなぁ?
そう思おもうのは寂さびしすぎるから 寂さびしすぎるから

見上みあげた空そらも 色付いろづきだした花はなも 唄うたう鳥とりも
悲かなしんではくれないね
知しっているんだろう 満天下まんてんかの何なにもかもが
永ながい物語ものがたりの途中とちゅうなんだと

そこで待まってて いつかは会あいに行いくよ
話はなしたいことが 両手りょうてにいっぱいに溢あふれてる
その時ときまで 僕ぼくなりに頑張がんばってみる
そしたら もう一度いちど 抱だきしめてよ

茜あかねさす午後ごごの病室びょうしつ
春はるはもう すぐそこに
瀬戸内せとうちの海うみは今日きょうも
きらきらと光ひかっている