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「ベアーズ」の歌詞 ポルノグラフィティ

2007/8/29 リリース
作詞
Haruichi Sindo
作曲
Haruichi Sindo
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右翼手ライトが平凡へいぼんなフライを落おっことした
2対0にたいゼロの試合しあいがにわかに動うごき出だす
勝かちを意識いしきしてた相手側あいてがわのベンチが
焦あせれば焦あせるほど右翼手ライトは慌あわてだす

日曜日にちようびのグランド うまくはないけれど
白熱はくねつした展開てんかい 守まもるも攻せめるも

駆かけ引ひきだって君きみの方ほうがうんと上手うわてだからね
目めを閉とじてスイングした 力任ちからまかせに愛あいしてみたかった
夏なつの容赦ようしゃない日差ひざしがボールと重かさなったら
その隙すきにキスを盗ぬすもう 時々ときどきはワンサイドのゲームでいいだろう

ここ一番いちばんって時ときに力りきみすぎてしまうから
目めも当あてれぬ失策しっさく 彼方かなたへ大暴投だいぼうとう

日曜日にちようびの夕暮ゆうぐれ 誰だれもいないグランドに
二人ふたりの影かげだけが長ながく伸のびて

自慢じまんじゃないけど そりゃ僕ぼくは他ほかの誰だれかと比くらべて
特別とくべつなとこなんてない ママチャリのような男おとこだけど
頑丈がんじょうで壊こわれやしない愛あいをいつでも君きみへと
逆ぎゃくに言いえば盗ぬすまれる心配しんぱいさえないんだから その点てんは安心あんしんして

君きみが思おもうよりも ずっとずっと強つよくその手てを握にぎれたら

少すこしでいいから僕ぼくのもんって君きみを感かんじていたくて
乱暴らんぼうだって痛いたがっても力任ちからまかせに愛あいしてみたかった
夏なつの容赦ようしゃない日差ひざしがボールと重かさなったら
その隙すきにキスを盗ぬすもう 時々ときどきはワンサイドのゲームでいいだろう