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「ポストマン」の歌詞 ポルノグラフィティ

2008/8/20 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
ak.homma
文字サイズ
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軽かろやかにベルの音おとを響ひびかせて行ゆくよ

赤あかく塗ぬられた自転車じてんしゃに跨またがって
野のを越こえ山越やまこえ走はしる俺おれはポストマン

宛先あてさきはちゃんと書かけ 届とどけてやらねえぞ
送おくりたい気持きもちだけ あの人ひとの名なを強つよく記しるせよ

どこまでも行ゆこう 君きみが望のぞむのならば
革かわの鞄かばん 肩かたに担かついで行ゆくよ ポストマン

固かたく封ふうを閉とじてるのに零こぼれてる
ため息いきが詰つまった手紙てがみを渡わたすのは

俺おれだって気きの重おもい仕事しごとなんだけど
青あおいインク滲にじませた 君きみの涙なみだをそっと届とどけよう

いつの日ひか君きみの口笛くちぶえが漏もれるような
そんな手紙てがみ 書かいたら風かぜより早はやく運はこんでやる

スフィンクス前まえポストからシベリア3番街さんばんがいへ
天安門広場てんあんもんひろばから世田谷通せたがやどおりまでも任まかせろ

どこまでも行ゆこう 君きみが望のぞむのならば
朝一番あさいちばん 郵便受ゆうびんうけを覗のぞいてごらん
あの人ひとの返事へんじが届とどいているかもしれない