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「何度も」の歌詞 ポルノグラフィティ

2005/4/20 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
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楽たのしげな話はなしが尽つきたように黙だまった月つきの夜よる
ポロリポロリと髭ひげを弾はじいてる猫ねこは屋根やねの上うえ

みんな誰だれかに出逢であって そして時ときには惹ひかれあって
でも少すこし嫌きらいになって また好すきも少すこし増ふえて
足たしたり引ひいたり 今いまいくつだろ

猫ねこが知しるたった一ひとつの曲きょくが響ひびいている

名前なまえのない公園こうえんに錆さび付ついたベンチとシーソーと
世界せかいを簡単かんたんにひっくり返かえせた鉄棒てつぼうも眠ねむる

じっと両手りょうてを見みつめて 途中とちゅうから数かぞえ直なおして
どこで躓つまずいたのか 確たしかめられたとしても
同おなじ痛いたみをなぞるだけなら

暁あかつきに酔ようほどわからなくもなってきた

目めを開あけたら君きみがいるまで何度なんども
目めを閉とじよう じゅう数かぞえるのはだぁれ?

もう無理むりしなくてもいいよ だいたい計算けいさんは苦手にがて
ただ僕ぼくに尋たずねてよ 答こたえはわかっているから
最初さいしょも最後さいごも変かわりはなくね

湿しめったらいい音おとが出だせないと猫ねこが言いう