1. 歌詞検索UtaTen
  2. ポルノグラフィティ
  3. 農夫と赤いスカーフ歌詞

「農夫と赤いスカーフ」の歌詞 ポルノグラフィティ

2007/8/29 リリース
作詞
Haruichi Sindo
作曲
ak.homma
文字サイズ
よみがな
hidden
花はながそれぞれ季節きせつを持もつように
だれもが自分じぶんの生いきていく場所ばしょへ
種たねを綿毛わたげにのせ いつの日ひかどこかおり立たつのだろう

さざめく黄金色こがねいろの海うみのように風かぜに揺ゆれている
実みのりの時ときを迎むかえようとしている 雄々おおしき小麦こむぎを
誇ほこらしく丘おかからその農夫のうふはじっと眺ながめている

大地だいちを愛あいしてこの地ちに残のこる
赤あかいスカーフを巻まいた若わかい農夫のうふ
白しろい飛行機雲ひこうきぐも その先さきで暮くらすと決きめた彼かの女ひと

華はなやかな都会まちの暮くらしと比くらべ
ここはひどく霞かすんで見みえるのだろう
お互たがいの道みち

花はながそれぞれ季節きせつを持もつように
だれもが自分じぶんの生いきていく場所ばしょへ
種たねを綿毛わたげにのせ 未いまだ見みぬ夢ゆめを探さがすのもいい
この地ちで咲さく彼かれには
燃もえる夕陽ゆうひと赤あかいスカーフが

都会まちから
届とどいた
赤あかいスカーフ