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「鉄槌」の歌詞 ポルノグラフィティ

2007/8/29 リリース
作詞
Haruichi Sindo
作曲
Haruichi Sindo
文字サイズ
よみがな
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裁判さいばんは僕ぼくの知しらない深ふかい夜よるのうちに
決けっしていて明日あすを奪うばう
反論はんろんの機会きかいもなくそれに従したがう日々ひび
仮面かめんをつけた判事はんじが笑わらう

あいつそれきり僕ぼくの姿すがたなど目めに映うつらないようにして
足あしのぬかるむ道みちを行いくように陰鬱いんうつと湿しめった同おなじ日ひを繰くり返かえさせる

無駄むだとは知しりながらスプーンで抜ぬけ穴あなを
掘ほっているんだ手伝てつだうかい?

高たかくそびえた塀へいの外側そとがわは新あたらしい陽ひが射さすのだとか
使つかい古ふるして朽くちる寸前すんぜんのここに流ながれる時間じかんより乾かわいてるんだろ

声こえを打うち消けす鉄槌てっついの音おとが ああ・・・
あいついつまで僕ぼくを押おしとどめ罰ばつを負おわせるんだろう
それは夜よごとに僕ぼくにくだされて身みに覚おぼえのない罪つみが暴あばかれる裁判さいばん