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「夏のおわり」の歌詞 陣内大蔵

1991/9/25 リリース
作詞
陣内大蔵
作曲
陣内大蔵
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背中せなかに日差ひざし熱あつく 土つちぼこりがあがる
遠とおい夏なつの香かおり

揺ゆれる緑みどりの下した 虫むしの音おともせつなく
遠とおい夏なつのおわり

君きみはまるで子犬こいぬの様ように 人ひとなつこくはしゃいでた

夏なつの風かぜは 記憶きおくの中なか 君きみと共ともに離はなれてゆく
夏なつの空そらは 記憶きおくの中なか 君きみのそばに 置おいてゆこう

川かわに映うつる影かげと ころがる水みずの音おと
遠とおい夏なつの香かおり

草くさの葉はも冷つめたく 朝露あさつゆと眠ねむった
遠とおい夏なつの終おわり

君きみはほてり残のこしたまま 僕ぼくの体からだにしがみついて

夏なつの色いろは 記憶きおくの中なか 君きみと共ともに 離はなれてゆく
夏なつの夢ゆめは 記憶きおくの中なか 君きみのそばに置おいてゆこう

君きみはまるで魚さかなの様ように 僕ぼくの手てをすりぬけてく

夏なつの風かぜは 記憶きおくの中なか 君きみと共ともに離はなれてゆく
夏なつの空そらは 記憶きおくの中なか 君きみのそばに 置おいてゆこう
夏なつの風かぜは 記憶きおくの中なか 君きみと共ともに離はなれてゆく
夏なつの空そらは 記憶きおくの中なか 君きみのそばに 置おいてゆこう