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「心の扉」の歌詞 陣内大蔵

1992/9/2 リリース
作詞
陣内大蔵,山中耕作
作曲
陣内大蔵
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夜よるを超こえるたびに 悲かなしみ過すぎるたびに
いつも 君きみの胸むねに抱だかれ そっと開あける 心こころの扉とびらを

ああ 窓まどをたたく 風かぜの音おとが増ましている
まるで 誰だれかに せかされているようさ
ああ うわべだけに 捉とらわれすぎていたのさ
まして 心読こころよまれるのを 恐おそれていた

いつまで この場所ばしょで 探さがすのか
いくつも つかんでは 無なくすけど

夜よるを超こえるたびに 悲かなしみ過すぎるたびに
いつも 君きみの胸むねに抱だかれ そっと開あける 心こころの扉とびらを

ああ 流ながれて行いく 季節きせつは止とめられやしない
そこに とどまるほどの 勇気ゆうきもなくて
ああ 優やさしささえ 疎うとましく思おもえた日々ひびが
ひとつ ひとつ浮うかんでは 消きえて行いくのさ

どこまで 追おいかけて 行いけるのか
それぞれ 答こたえては みるけれど

夜よるを超こえるたびに 悲かなしみ出会であうたびに
いつも 君きみの胸むねの中なかで そっと開あける 心こころの扉とびらを

男おとこと違ちがう女おんなの愛あいし方かたに 俺おれはとまとっていた
女おんなと違ちがう男おとこの愛あいし方かたを 君きみは許ゆるしてくれるのか

夜よるを超こえるたびに 悲かなしみ過すぎるたびに
いつも 君きみの胸むねに抱だかれ そっと開あける 心こころの扉とびらを
夜よるを超こえるたびに 悲かなしみ出会であうたびに
いつも 君きみの胸むねの中なかで そっと開あける 心こころの扉とびらを