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「新しい風」の歌詞 陣内大蔵

1992/9/2 リリース
作詞
陣内大蔵
作曲
陣内大蔵
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気きがつけば いつの間まにか君きみは
ホコリだらけの道みちを歩あるいてる

クツを少すこし汚よごして 時ときの流ながれが早はやすぎるから
旅立たびだったあの夜よるの事ことさえも 昔むかしに思おもえてくる

重おもい荷物投にもつなげ捨すてて 遠とおい気持引きもちひき寄よせて
ひとつひとつ いとおしさを確たしかめれば
I know You know

新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみの背中せなかのほうから
新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみをあおってる

ゆっくりと流ながれる雲くもだって
少すこしずつ形かたちを変かえてるだろう焦あせることなんてない

迷まようことは 少すこし恐こわいけど
言いえない言葉ことばを選えらんですてて はるかな先さきをみてる

旅たびするピエロ達たちだって 笑わらい泣ないてまた笑わらう
ひとつひとつ出会であう時ときを確たしかめれば
I know You know

新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみの香かおりをのせて
新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみをあおりだす

重おもい荷物投にもつなげ捨すてて 遠とおい気持引きもちひき寄よせて
ひとつひとつ いとおしさを確たしかめれば
I know You know

新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみの背中せなかのほうから
新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみをあおってる
新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみの香かおりをのせて
新あたらしい風かぜが吹ふいてる 君きみをあおりだす