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「彼女のスピード」の歌詞 陣内大蔵

1992/9/2 リリース
作詞
陣内大蔵,山中耕作
作曲
陣内大蔵
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いつもの様ように 僕ぼくを呼よび出だすと
行いき先さきはきまって君きみが言いうのさ
こんな時間じかんにどこへ行いくと言いうのか Alright
少すこし涙声なみだごえが気きにかかるけど

とりあえず車くるまを走はしらせてから
どうしたのかと顔かおは見みずに聞きく
なんでもないの 大たいした事ことないのと ずっと
海うみまで君きみは黙だまったままでいた

素足すあしにはきっと 波なみは冷つめたくて
それでも背中せなかを向むけ戯たわむれる
思おもわず君きみの体からだ 抱だいて Kissする そっと
噛かみしめていたのか唇熱くちびるあつい

少すこし見みないうちに 君きみはそっと大人おとなになってしまう
僕ぼくの腕うでを強つよく君きみは いつも抱だきしめて歩あるくから そうさ
痛いたいんだよ

いつでも君きみは なりふりかまわず
夢ゆめを追おいかけて 恋こいに迷まよってる
今夜こんやはありがとうと ほほえんでみせて だけど
車くるまのドアに手てをかけ帰かえれずに

少すこし見みないうちに 君きみはそっと大人おとなになってしまう
話はなす言葉ことばさえも君きみは いつか変かわっていってしまう そうさ
君きみの方ほうさ

いつも君きみから誘さそうくせに 僕ぼくに何なにも言いわずにずるいよ
ちがう夜よるを重かさねるたびに 君きみは大人おとなになって行いくよ
遠とおく君きみは夢ゆめを見みるし そして寂さびしくなる夜よるには そうさ
僕ぼくがいるさ