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「エトランゼ」の歌詞 doriko,初音ミク

2010/11/24 リリース
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足音響あしおとひびく壁かべ 揺ゆれてた影幾かげいくつ
止やまない喧騒けんそう 奏かなでていた歳月としつき
愛あいしていたドレス 抱かかえていたブーケ
無なくしてしまった 何なにも知しらないまま

誰だれか私わたしを見みつけて
一夜ひとよに咲さく 名なも無なき花はな
もしここで あなたの夢ゆめを見みれたら

月つきの下したのエトランゼ 星ほしと踊おどれミステリア
さあもっと私わたしと指ゆびを絡からめ
繋つないだ手てのメゾフォルテ 囁ささやき合あうピアニシモ
ねえもっと私わたしを刻きざみつけて

足音消あしおときえる空そら 見上みあげた影一かげひとつ
止やまない幻想げんそう 溺おぼれていた いつの日ひ
見みつめていた姿すがた 交かわしていた言葉ことば
無なくしてしまった 何なにも知しらないから

誰だれか私わたしを愛あいして
一夜ひとよに散ちる 宛あてなき恋こい
いつまでも あの日ひのままでいれたら

変かわらぬままヘミスフィア 降ふり注そそぐはアメシスト
さあもっと私わたしの声こえを聞きいて
二人描ふたりえがくノクターン 欠かけた音おとのシンフォニア
もうずっと私わたしを放はなさないで

いつも今いまも歌うたうだけ あの時ときから動うごけない
ねえずっと私わたしは夢ゆめを見みてる
鐘かねが響ひびく音おとがして 夜明よあけ前まえに星ほしが散ちる
もうきっと私わたしの居場所いばしょはない

月つきの下したのエトランゼ
星ほしと踊おどれミステリア
ねえそっと私わたしの手てを離はなして