1. 歌詞検索UtaTen
  2. doriko,初音ミク
  3. ZERO歌詞

「ZERO」の歌詞 doriko,初音ミク

2010/11/24 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
鳴なり止やまない 無数むすうの呼よぶ声こえ
瞼まぶたの裏うらを舞まう セピアの情景じょうけい
ゼロとイチの 距離きょりが遠とおすぎて
何なにも届とどかないと ゼロの淵ふちで泣ないてた

触ふれられないものだけを
欲ほしがる腕うでの 自己矛盾じこむじゅん
どれほど手てを伸のばしても
過去達かこたちが 零こぼれ落おちて消きえた

二ふたつの足跡あしあとに何なにを残のこせたのか
無駄むだな答こたえだけを 探さがして足掻あがいた
曖昧あいまいな弱よわさも 誰だれかのせいにして
一人ひとりで溺おぼれてる 僕ぼくを沈しずめて

触ふれるものさえ壊こわしてく
そんな腕うでなら もういらない
どれほど犠牲ぎせいにしても
明日あしたさえ 崩くずれ落おちてしまう

二ふたつの足跡あしあとに何なにを残のこせるのか
無駄むだな答こたえだけを 探さがして足掻あがいた
曖昧あいまいな弱よわさも 誰だれかのせいにして
一人ひとりで溺おぼれてる 僕ぼくを沈しずめて

さよなら 弱よわい自分じぶんと
さよなら いらない過去かこと
さよなら 思おもい続つづけた 本当ほんとうは欲ほしかったものに