1. 歌詞検索UtaTen
  2. doriko,初音ミク
  3. 茜コントラスト歌詞

「茜コントラスト」の歌詞 doriko,初音ミク

2010/11/24 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
夏なつが過すぎてゆく 空そらが遠とおのく
雲間くもまにかざした 焼やけたこの両手りょうて
虫むしの音ねが響ひびき 影かげが伸のび行ゆく
落おちる日ひが告つげる 夢ゆめの終おわり

私わたしの名前なまえを呼よんだ プリズムは水みずしぶき
どこまでも輝かがやいてた 私わたしと駆かける流星りゅうせい

茜色あかねいろ 青空あおぞらの記憶きおくとコントラスト
あなたを見みつけた 夏なつの日ひ
何一なにひとつ忘わすれない 昼ひるも夜よるも
笑わらったあなたを見みていた

秋あきが過すぎてゆく あまりに早はやく
伸のびた髪かみがそっと 時間じかんを伝つたえた
白しろい息いきを吐はき 木々きぎは色いろづく
風かぜに揺ゆれる中なか ほら一片ひとひら

あなたの名前なまえが消きえた あの日ひの夕日映ゆうひうつし
今いままさに散ちり始はじめる 綺麗きれいね 花はなびらみたい

茜色あかねいろ 青空あおぞらと季節きせつのコントラスト
あなたは舞まい散ちる 初恋はつこい
何一なにひとつ言いえなかった
だから綺麗きれいなままの私わたしでいられた

街まちを赤あかく染そめ上あげた 鮮あざやかな1いちページ
描えがかれた少女しょうじょはきっと 誰だれより幸しあわせだった

茜色あかねいろ 青空あおぞらと夜空よぞらの交まじわる時とき
あなたが見みえない 夏なつの日ひ
あの時ときの茜あかねまで 抱だいて散ちってください
私わたしの変かわりに

茜色あかねいろ 青空あおぞらの記憶きおくとコントラスト
あなたを見みつけた 夏なつの日ひ
何一なにひとつ忘わすれない 昼ひるも夜よるも
笑わらったあなたを見みていた