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「さよならガール」の歌詞 センチメンタル・バス

2000/8/2 リリース
作詞
赤羽奈津代
作曲
鈴木秋則
文字サイズ
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授業じゅぎょうから抜ぬけ出だした
午前中ごぜんちゅうの空そらは
愉たのし気げにわたしをからかう
人波ひとなみを逆流ぎゃくりゅうして君きみを思おもってた
制服せいふくのシワ 懐なつかしい

君きみとわたし ふざけてばっかりでも
なんとか歩あるいてた そんなものかな

さよならガール
ひとつずつ解とけてく
将来しょうらいの謎なぞはどこまであるんだろう
雲くもはスカシ笑わらい

簡単かんたんなコトばかり掘ほり下さげ悩なやむ日ひを
今思いまおもえば面白おもしろいくらい

いつからだろう 涙なみだも減へってきたな
強つよさがあふれだす 君きみはどこ吹ふく風かぜ

さよならガール
手てを繋つなぎ歩あるこう
君きみとの距離きょりだけは変かわらないように
忘わすれないように

夕日ゆうひの土手どてに思おもい出でなんか無ないよな
石いしのひとつでも 今投いまなげてみようか

鳥とりが渡わたるよ 笑わらいかけるよ ほら

さよならガール
研とぎ澄すまされてたはずの
金色きんいろの夢ゆめもそろそろ色褪いろあせる だけど
さよならガール
胸むねを張はり歩あるこう
リアルな日々ひびも結構けっこういいものだね
空そらは色いろを変かえて
ニヤリと星ほしを出だす