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「飛行機雲とチワゲンカ」の歌詞 センチメンタル・バス

2000/8/2 リリース
作詞
赤羽奈津代
作曲
鈴木秋則
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今日きょうもいつものように
君きみはたいそうヒネて
目めも合あわさず
ふたりはひとつの空そらをみてた

あぁ 夕暮ゆうぐれの公園こうえんは
町まちの音おとがする

どこまでものびる
飛行機雲ひこうきぐもから
残のこされた影かげはちっぽけなふたり
言葉ことばの無ないオレンジの帰かえり道みち
まるで君きみが知しらない誰だれかに見みえた

次つぎの日ひになると君きみは
忘わすれてケロッとしてる
少すこし腹はらも立たつけど
これに助たすけられてる

君きみと話はなすコーヒーが
いちばんおいしい

どこまでも行ゆける そんな気きがしてる
いつの間まに笑顔えがお 取とり戻もどしたんだろう
見みえ隠かくれする君きみの幼おさない顔かお
とまどう気持きもち ファミレスの窓まどから投なげた

どんなに腹立はらたてても優やさしい声こえだしてね

冬ふゆになると夜空よぞらは星ほしの音おとがする

わがままな君きみとわがままな私わたし
小ちいさくても声こえを聞きき逃のがさないで
どこまでものびる飛行機雲見ひこうきぐもみて
お似合にあいなふたり 少すこし暖あたたまる
君きみと明日あしたもささいなちわげんか
そして仲直なかなおりを繰くり返かえす
いいねぇ
いいね