1. 歌詞検索UtaTen
  2. センチメンタル・バス
  3. 星になりましょう歌詞

「星になりましょう」の歌詞 センチメンタル・バス

1999/4/21 リリース
作詞
赤羽奈津代
作曲
赤羽奈津代
文字サイズ
よみがな
hidden
流ながれ星ぼしがこの船ふねに落おちてきた
わたしたち航海こうかいの途中とちゅうよ
どうして大おおきな海うみの中なかで
この船ふねを選えらんだのですか?

迷まよい込こんだ暗くらい海うみの中なか
遠とおすぎて息いきもできないの
どうしてこんな所ところでふたりきり
あなたと手てをつなぐ

なんだか幸しあわせなの このまま海うみの底深そこふかく
いつまでも あなたとなら息いきたえても
まあ いいわ!

揺ゆれながら思おもい出でをたどれば
わたしたちいつでも笑わらってた
転ころがる大おおきな石いしにむかい
光ひかり出だす ふたりの素敵すてきな日ひ

なんだか幸しあわせなの このまま星ほしになりましょう
いつまでも あなたとなら光ひかれそうな気きがするわ
幸しあわせなの このまま星ほしになりましょう

流ながれ星ぼしは浮うかんでゆく ふたりをつれて…

幾億いくおくの時ときが過すぎました
海底かいていが地上ちじょうに顔かおを出だして
あなたとわたしが手てをつないだ化石かせきが
人ひとの目めにふれました

なんだか幸しあわせなの ふたりの星ほしは輝かがやいて
いつまでも また生うまれる物語見守ものがたりみまもるの
なんだか幸しあわせなの このまま星ほしになりましょう
いつまでも あなたとなら光ひかれそうな気きがするわ
幸しあわせなの このまま星ほしになりましょう