1. 歌詞検索UtaTen
  2. チェッカーズ
  3. 俺たちのロカビリー・ナイト歌詞

「俺たちのロカビリー・ナイト」の歌詞 チェッカーズ

1985/7/5 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
芹澤廣明
文字サイズ
よみがな
hidden
ドラム叩たたいてた
路地裏ダウンタウンのクラブ今いまは
仲間なかまたちも消きえて
指ゆびを鳴ならす音おとだけ
聴きこえる
woo baby
あの頃ころはみんな
不良少年ロカビリーと呼よばれてたね
お前忘まえわすれられずに
訪たずねた街角まちかどさ
馬鹿ばかだぜ俺おれだけ ひとり
20歳はたちを超こえたよ
結むすばれる約束はずの
お前まえいれば
辛つらくなかった
冷ひえてく暮くらしに
チャンスを 抱だき合あい
探さがしていた
貧まずしいけれど
夢ゆめがあったね
振ふり向むきゃ俺おれたちの
ロカビリーナイト

リーゼントの髪かみが
涙なみだで濡ぬれてたね
あの夜よ
バイク飛とばしたのさ
お前まえ 一人ひとり
命消いのちけしたと 聞きいて…
もう寂さびれちまった
店みせで埃ほこりかぶる写真しゃしん
そっと指ゆびでぬぐえば
二人ふたりが微笑わらってる
愛あいしていると舗道ほどうに
まっ赤かなスプレー
泣なきながら書かいた
涙なみだロカビリー
好すきだと絶叫さけび
お前まえは大人おとなに
連つれ去さられたまま
引ひき裂さかれた…
貧まずしいけれど
夢ゆめがあったね
青春せいしゅんだったね
ロカビリーナイト
お前まえいれば
辛つらくなかった
冷ひえてく暮くらしに
チャンスを 抱だき合あい
探さがしていた
貧まずしいけれど
夢ゆめがあったね
振ふり向むきゃ俺おれたちの
ロカビリーナイト