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「Room」の歌詞 チェッカーズ

1989/3/21 リリース
作詞
藤井郁弥
作曲
鶴久政治
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君きみが窓辺まどべに
挿さした薔薇ばらを
もう どれくらい
眺ながめてたのか
花はなは色褪いろあせ
二度にどと愛あいは
戻もどらないことを知しったよ
俯うつむいたまま
そっと鍵かぎを
差さし出だした時とき
動うごけなかった
たった一言ひとこと
やりなおそうと
言いえる 勇気ゆうきがあれば
よかったね
ふせた写真立しゃしんたて
倒たおれた空からのマニキュア
今いまは瞳ひとみを伏ふせたくて
何なにも変かわらない部屋へやで
君きみの香かおりが消きえてく
そして 初はじめて
悲かなしみ知しったよ
時ときが過すぎるのが怖こわい
君きみが 遠とおく離はなれてく
いつか 涙なみだは
薄うすれてゆくのか
Woo… Heart Break Room

思おもい出ではやく
消けしてあげる
何なにも告つげずに
出でてゆくつもりさ
それが 最後さいごの
償つぐないだから
俺おれを忘わすれ
笑わらっておくれよ
靴くつを履はきかけて
ふと振ふり向むいた時ときに
あの日ひの薔薇ばらが咲さいてる
この部屋へやで君きみを愛あいし
そして君きみを抱だいたね
誰だれかこのドアを
閉とじておくれよ
もう二度にどと
使つかうことのない鍵かぎが
手てのひらで二ふたつ
長ながい日々ひびへの
終止符 ピリオド みたいさ Oh
何なにも変かわらない部屋へやで
君きみの香かおりが消きえてく
そして 初はじめて
悲かなしみ知しったよ
Woo… Heart Break Room