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「夜明けのブレス」の歌詞 チェッカーズ

1990/6/21 リリース
作詞
藤井郁弥
作曲
鶴久政治
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消きえかけた街まちが
静しずかに色いろづく
夜明よあけのブレスが
傷跡きずあとに染しみる
群むれからはずれた
一羽いちわのカモメが
ビルの谷間たにまを抜ぬけ
海うみを見詰みつめる
羽搏はばたくことさえ
疲つかれはてた時とき
胸むねの奥おくに
振ふり返かえる影かげがある
君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい
君きみを生いきる
証あかしにしよう
誰だれのためでもなく
折おれかけた翼つばさ
静しずかに抱だきよせ
無口むくちな笑顔えがおに
空そらを見上みあげる
波なみにさらわれた
流木りゅうぼくの後あとを
躓つまづきながら
追おいかける影かげがある
君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい
そして今いまを
共ともに生いきよう
誰だれのためでもなく

君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい
君きみを生いきる
証あかしにしよう
誰だれのためでもなく
君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい
そして今いまを
共ともに生いきよう
誰だれのためでもなく
君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい
そして今いまを
共ともに生いきよう
誰だれのためでもなく
君きみのことを守まもりたい
そのすべてを守まもりたい…