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「シルビア」の歌詞 森山直太朗

2006/11/29 リリース
作詞
森山直太朗,御徒町凧
作曲
森山直太朗,御徒町凧
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喫茶店きっさてんのテーブルの上うえ 氷こおりを鳴ならして
君きみを待まつよ シルビア
物語ものがたりもオチをなくし 彷徨さまよっていないかい 駅前辺えきまえあたり
君きみを待まつよ シルビア

交差点こうさてんに立たちすくむ 借かり物ものの世界せかい
君きみを待まつよ シルビア
二人組ふたりぐみの弾ひき語がたりが なぜか胸むねに響ひびいてくるよ
君きみを待まつよ シルビア

でまかせのラブバラードで 君きみとの日々ひびを祝いわおう
傷跡きずあともまだ癒いえてないくせに 強つよい風かぜに今夜こんやも苛さいなまれてる
変かわりない笑顔えがおを希望きぼう それだけが僕ぼくの救すくいさ
戯じゃれ合あう猫ねこの暮くらしもやめて 一人泣ひとりなき笑わらいながら生いきてくんだよね
シルビア

地平線ちへいせんの向むこう側がわに 何なにがあるのだろう
君きみを待まつよ シルビア

渡わたり鳥どりの群むれもきっと 空々そらぞらしく話はなしているよ
君きみのことさ シルビア

ガラクタばかり手てに入いれて 大切たいせつなものなくした
思おもい出ではもういらないからと 夢ゆめに七色なないろの貝殻かいがらを探さがした
天使てんしもかすむ微笑ほほえみ 柔やわらか過すぎるクチビル
君きみにまつわるすべてのことが 今奇跡いまきせきみたいに思おもえてきて困こまるよ
シルビア

喫茶店きっさてんのテーブルの上うえ 氷こおりを鳴ならして
君きみを待まつよ シルビア