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「冷たい月」の歌詞 森高千里

1998/10/1 リリース
作詞
森高千里
作曲
高橋諭一
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夕日ゆうひが沈しずむと
また思おもい出だす
忘わすれかけてた
あなたの事ことを
どうして心こころに
いつまでも潜ひそむの
今夜こんやも私わたしを
苦くるしめ始はじめるわ
夜よるが更ふけると 孤独こどくが襲おそう
一人ひとりベッドで
ため息いきばかり
イヤな思おもい出で
忘わすれてしまうのに
優やさしい笑顔えがおが
まだ忘わすれられない
愛あいされて 傷きずついて
辛つらかったけど
二人ふたりでいたから
満みたされた
愛あいされて 苦くるしんで
消きえてしまった
思おもい出でだけを 残のこして
暗くらい満月まんげつ 冷つめたく光ひかる
そばに誰だれかが
いてくれるなら
きっとあなたは
思おもい出でになるのに
今日きょうも私わたしの心こころをかき乱みだす
愛あいされて 愛あいし合あい
幸しあわせだった
夢ゆめを見みてるように
恋こいしてた
愛あいされて 苦くるしんで
消きえてしまった
あの月つきの向むこうに きっと

愛あいされて 愛あいし合あい
幸しあわせだった
夢ゆめを見みてるように
恋こいしてた
愛あいされて 苦くるしんで
消きえてしまった
あの月つきの向むこうに きっと