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「風に吹かれて」の歌詞 森高千里

1993/10/11 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
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遠とおい所ところへ行いきたい
どこか遠とおい所ところへ
あの空そらの彼方かなたへ
行いきたいな
名前なまえも知しらない街まちと
名前なまえも知しらない人ひと
あの空そらの彼方かなたの
どこかまで
行いってみたいな
きのうの夜よるは
ごめんなさい
別わかれることが辛つらくて
泣ないても泣ないても
涙止なみだとまらなかった
きのうの夜よるは
あなたのこと
許ゆるせなかった私わたしは
本当ほんとに本当ほんとに
今いまは忘わすれたいだけ
どこか遠とおい所ところへ
行いきたいな
県道沿けんどうぞいに並ならんだ
小ちいさな温泉宿おんせんやど
近ちかくには小川おがわが 流ながれてる
おいしい空気くうきを吸すって
青あおい空見上そらみあげれば
アァ少すこし元気げんきに
なれるかな
行いってみたいな
遠とおい街まちなら あなたのこと
思おもい出でに できそうだわ
浴衣ゆかたをはおって
絵えはがき書かこうあなたに
遠とおい街まちなら辛つらい恋こいも
風かぜが運はこんでくれそう
ゆっくり ゆっくり
空そらに消きえてゆくでしょう
どこか遠とおい所ところへ
行いきたいな

きのうの夜よるは
あなたのこと
許ゆるせなかった私わたしは
本当ほんとに本当ほんとに
今いまは忘わすれたいだけ
どこか遠とおい所ところへ
行いきたいな