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「私がオバさんになっても」の歌詞 森高千里

1992/6/25 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
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秋あきが終おわれば冬ふゆが来くる
ほんとに早はやいわ
夏休なつやすみには二人ふたりして
サイパンへ行いったわ
日焼ひやけした肌はだまだ黒くろい
楽たのしい思おもい出で
来年らいねんもまたサイパンへ
泳およぎに行いきたいわ
あなたは優やさしい人ひとね
私わたしを抱だきよせて
ずっと このままいようと
Kiss をした
私わたしがオバさんになっても
泳およぎに連つれてくの?
派手はでな水着みずぎは
とてもムリよ
若わかい子こには負まけるわ
私わたしがオバさんになっても
本当ほんとに変かわらない?
とても心配しんぱいだわ あなたが
若わかい子こが好すきだから
そんな話はなしはバカげてる
あなたは言いうけど
女おんなざかりは 19じゅうくだと
あなたが いったのよ
だけど何なにくわぬ顔かおで
私わたしを見みつめて
あれは冗談じょうだんだったと
Kiss をした
私わたしがオバさんになっても
ディスコに連つれてくの?
ミニスカートは
とてもムリよ
若わかい子こには負まけるわ
私わたしがオバさんになっても
ドライブしてくれる?
オープンカーの屋根やね
はずして
かっこよく走はしってよ

私わたしがオバさんになったら
あなたはオジさんよ
かっこいいことばかり
いっても
お腹なかが でてくるのよ
私わたしがオバさんになっても
本当ほんとに変かわらない?
とても心配しんぱいだわ あなたが
若わかい子こが好すきだから