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「ふるさと夜汽車」の歌詞 氷川きよし

2009/11/11 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
水森英夫
文字サイズ
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遠とおくなる 遠とおくなる
故郷ふるさとの空そら 茜あかねの空そらよ
汽車きしゃの窓まどから 瞼めに灼やきつけて
男おとこの旅立たびだち 風かぜの駅えき
ここで泣ないたら 未練みれんだね
笑顔えがおみせなきゃ いけないね
心こころが揺ゆれる また揺ゆれる

にじんでる にじんでる
故郷ふるさとの星ほし 一番星いちばんぼしよ
汽笛哭きてきなくたび 知しらない町まちの
灯影ほかげが矢やのよに 過すぎて行ゆく
ここで泣ないたら 未練みれんだね
背筋伸せすじのばして 生いきようね
明日あしたへ走はしる また走はしる

呼よんでいる 呼よんでいる
故郷ふるさとの山やま みどりの丘おかよ
抱かかえきれない でっかい夢ゆめを
かならず掴つかんで 帰かえるから
ここで泣ないたら 未練みれんだね
前まえを見みつめて 歩あるこうね
夜明よあけが燃もえる また燃もえる