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「幸福の歌」の歌詞 河口恭吾

2007/4/18 リリース
作詞
河口京吾
作曲
河口京吾
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放課後ほうかごの教室きょうしつに残のこり夜よるになるまで語かたったね
好すきなコや好すきなアイドル音楽おんがくやうわさ話ばなしで笑わらったね

あの頃ころの夢ゆめが思おもい出でになってしまったのは一体いったいいつからだろう?

君きみが嫌きらいだったつまらない大人おとなに僕ぼくはなってしまった
それなりの仕事しごととか恋こいとか愛あいとかで僕ぼくはもう夢ゆめなど見みなくなった

折おり合あい諂へつらい押おし合あいへし合あい転ころがるように過すぎる日々ひび
あの日輝ひかがやいていたカケラがときどき胸むねの奥おくつつくよ 君きみはどう?

失うしなった分ぶんだけ身軽みがるになれたって思おもえばイイもっと高たかく飛とべるだろう?

君きみに借かりたはずのマーフィーの法則ほうそくなくしてしまった
焼やけたページの中なかの魔法まほうみたいな言葉ことばをもう一度信いちどしんじられたら

君きみが嫌きらいだったつまらない大人おとなになってしまったけど
僕ぼくは歩あるいて行いくよ振ふり返かえるような年としでもないしやる事ことたくさんあるから

破やぶれた情熱じょうねつと叶かなわなかった夢ゆめにウソつかないように
今日きょうを歩あるいて行いこういつの日ひか明日あしたにまた夢ゆめを描えがけるように

歩あるいて行いこう!!