1. 歌詞検索UtaTen
  2. 河口恭吾
  3. 渡良瀬橋歌詞

「渡良瀬橋」の歌詞 河口恭吾

2007/11/21 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
文字サイズ
よみがな
hidden
渡良瀬橋わたらせばしで見みる夕日ゆうひを
あなたはとても好すきだったわ
きれいなとこで育そだったねここに住すみたいと言いった

電車でんしゃにゆられこの町まちまで
あなたは会あいに来きてくれたわ
私わたしは今いまもあの頃ころを
忘わすれられず生いきてます

今いまでも 八雲神社やくもじんじゃへお参まいりすると
あなたのこと祈いのるわ
願ねがい事一ごとひとつ叶かなうなら
あの頃ころに戻もどりたい

床屋とこやの角かどにポツンとある
公衆電話こうしゅうでんわおぼえてますか
きのう思おもわずかけたくて
なんども受話器じゅわきとったの

この間あいだ 渡良瀬川わたらせがわの河原かわらに降おりて
ずっと流ながれ見みてたわ
北風きたかぜがとても冷つめたくて
風邪かぜを ひいちゃいました

誰だれのせいでもない あなたがこの街まちで
暮くらせないことわかってたの
なんども悩なやんだわ だけど私わたしここを
離はなれて暮くらすこと出来できない

あなたが 好すきだと言いったこの街並まちなみが
今日きょうも暮くれてゆきます
広ひろい空そらと遠とおくの山々やまやま 二人ふたりで歩あるいた街まち
夕日ゆうひがきれいな街まち