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「ゴールネット」の歌詞 熊木杏里

2007/7/25 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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自分じぶんという名なにおいて
ぼくは生いきていると思おもってた
抑圧よくあつにあおられて
一人前いちにんまえ 気取きどってただけ

前まえのめりな生いき方かたを
ぼくもできていると思おもってた
いすのないフルーツバスケットでも
居場所いばしょ 探さがせるかい?

つき上あげてくる感情かんじょうを
くたびれさせる前まえに
どこにいても 誰だれといても
自分じぶんにだけ 夢中むちゅうでいたい

ぼくだけのゴールネットを
揺ゆらしたくて 戦たたかいに出でてく
心こころから喜よろこべるただひとつを
ぼくは手てに入いれたいから

たくさん人ひとが倒たおれていった
ぼくの胸むねのまわりで
いいことなんかないのに
笑わらって それでも生いきてる

ぼくは今日きょうの為ために生いきる
同おなじ明日あすは来こない
まぶたから 涙なみだなど
拾ひろわないで 前まえを見みてる

それぞれのゴールネットを
揺ゆらしたくて 夢ゆめを見みている
きっと叶かなう ぼくはそう信しんじている
だってぼくもそうだから

自分じぶんを裸はだかにしたい
冷つめたい雨あめの日ひも

言葉ことばだけになり飛とびたい
はりさけそうなときも

ぼくだけのゴールネットを
揺ゆらしたくて 戦たたかいに出でてく
心こころから喜よろこべるただひとつと
ぼくが出会であえるために