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「天使」の歌詞 熊木杏里

2009/11/6 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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聞ききわけのない 孤独こどくが走はしり出だした
もうここにも いられないって感かんじて
頭上ずじょうを舞まう ぼくの天使てんしは
それが生いきる道みちだって言いった

心こころがもう何なにを望のぞんでいるのか
サーチライトは海うみの中なかで
溺おぼれてる 光ひかり

静しずかな夜よるに似合にあわない
君きみの思おもい出でが
遠とおく近ちかくで声こえをあげて飛とんだ
ぼくらは いっそ それぞれの星ほしになろうか
ぼくは君きみのもの

白しろい情熱じょうねつが 燃もえたらどうなるんだ?
空そらを数かぞえるみたいな 寂さみしさは
なくせばいい 君きみの天使てんしは
それも生いきる道みちだって言ゆうよ

見みえなくなったものはまた見みえるのかな
今日きょうの隅すみに置おいて
隠かくしたいだけなのかな

回まわり続つづける 時ときの音おとが
聴きこえてくるよ
選えらぶ自由じゆうも楽らくじゃないんだな
君きみには いっそ 全すべてのものを差さし出だして
しまったっていい