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「少女地獄」の歌詞 犬神サーカス団

2007/11/7 リリース
作詞
犬神明
作曲
犬神明
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今夜こんやもお母かあさんが私わたしの首くびを絞しめにやってくる
恐おそろしさのあまり私わたしは眠ねむったふりをしていると
お母かあさんの白しろくて冷つめたい憎悪ぞうおの手てが
私あたしの首くびに巻まきついてくる
そして ゆっくりゆっくりと私あたしの呼吸こきゅうを止とめようとする
意識いしきが遠とおのいていく中なかで
「このまま死しんでもいい」とかすかに思おもった

アスファルトにたたきつけた血ちまみれの身体からだ

きっとお母かあさんは「あのこと」を知しっているんだわ
「あのこと」とは、そう
私わたしがお父とうさんと三年前さんねんまえから愛あいしあっていることよ
でもお母かあさん、私わたしの勝かちね
なぜなら私わたしはすでにお父とうさんの子供こどもを身みごもっているからよ

アスファルトにたたきつけた血ちまみれの身体からだ