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「Bird」の歌詞 AKB48

2007/3/7 リリース
作詞
秋元康
作曲
森川直紀
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夜明よあけに追おい越こされて
車くるまのヘッドライト 消けした頃ころ
街まちへ帰かえる
アクアラインは
話はなすには長ながすぎて
走はしるしかない

愛あいは
羽根はねを失うしなった飛とべない鳥とり
助手席じょしゅせきの窓まど
風かぜを感かんじて
愛あいは
羽根はねを失うしなった飛とべない鳥とり
心こころの籠かごに
閉とじ込こめられて
ああ もう あの空そらは
私わたしのものじゃなくなる日ひが来きた

他ほかに車くるまもなくて
孤独こどくが ずっと 続つづいてる
海うみほたるを
通とおり過すぎれば
思おもい出での横顔よこがおが
涙なみだで滲にじむ

私わたし
飛とび方忘かたわすれた悲かなしい鳥とり
今いまいる場所ばしょに
蹲うずくまるだけ
私わたし
飛とび方忘かたわすれた悲かなしい鳥とり
あなたの胸むねに
辿たどり着つけない
ああ この地上ちじょうでは
自由じゆうを奪うばわれたまま サヨナラ

愛あいは
羽根はねを失うしなった飛とべない鳥とり
助手席じょしゅせきの窓まど
風かぜを感かんじて
愛あいは
羽根はねを失うしなった飛とべない鳥とり
心こころの籠かごに
閉とじ込こめられて
ああ もう あの空そらは
私わたしのものじゃなくなる日ひが来きた