1. 歌詞検索UtaTen
  2. BLANKEY JET CITY
  3. BLANKEY JET CITYの歌詞一覧

BLANKEY JET CITYの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

Sweet Milk Shake

SWEET MILK SHAKE 片手に胸を弾ませた 女がベッドを蹴り上げた

Orange

オレンジ色に光ってる 誰もいない湖で 裸のまま泳ぎたい 冷たい水に包まれて 綺麗な丘の上

脱落

オモチャの兵隊が流されて行った 片足の彼はうまく歩けない 悪魔がドアを叩き 彼に微笑みをかける 小さな部屋の中で

鉄の月

戦場へ行きたいアミアゲのブーツを履いて 革のサイフには恋人の写真 腕に入れ墨を入れて 知らない国の知らない誰かを殺すために きっと僕はためらったりはしない

RED-RUM(夢見るBell Boy)

両手に荷物を いっぱい抱えた Bell Boy エレベーターの中で

死神のサングラス

いいだろう オレのこのサングラス このデザインはめったにない この曲線のラインがかきたてる 無表情な世界

12月

オレは 車で凄く危ないスピンをするのが大好きなんだ おまえを乗せて 何度も

ROBOT

夜の飛行機 見上げながら ありふれた風の中で 何処へ行こうか 今から一人で

ライラック

真冬にコートを着込んで 友達と2人で いろんな話をしながら 道を歩いて行くのは 好きだな

ヴァニラ

薄目を開けて見ていた あの娘は 胸と股間に手を当てて 目を閉じた そして

車泥棒

スーパーマーケットのパートタイマーの女の胸のふくらみ 午前11時頃 オレは口笛を吹いた 店中に響き渡るその音は美しく 走るショッピングカートの車輪に

ICE CANDY

気に入らないぜ あそこの窓の割れ方が 壊れたドライブイン 喉はカラカラ 腹はペコペコ

悪いひとたち

悪いひとたちがやって来てみんなを殺した 理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから 女達は犯され 老人と子供は燃やされた

ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車

インディアンの羽根を着けて 恋人がおどけながらしゃべる 私はこの空からうれしく思われてるはず なぜなら転げ回る雪の中を笑顔を見せるから 安ホテルの前

とけちまいたいのさ

日曜日の朝 まぶしい太陽 空の青さに 心を奪われ 僕は自由で

クリスマスと黒いブーツ

茶色い瞳の奥にある黒いところで 僕は君の顔を見てるんだ ゆっくり静かに足を広げてゆくのは 一体どうしてなんだい? 僕は変わってなんかいない

Bang!

Bang! 指でピストル 口で発射音 おまえの頭 今

ディズニーランドへ

ノイローゼになってしまった友達が 僕に言う あの楽しそうなディズニーランドへ 一緒に行こうよ って

2人の旅

Oh 今からすぐに始めようか Ah 不思議な感じの2人の旅 楽しいメロディー

小麦色の斜面

見渡す限り小麦色の斜面の途中に止まってる トラックの荷台にわらを敷きつめて その上に寝転んで息を吸うのさ 寒くもなく暑くもない秋の夕暮れ 虫たちがやさしく

CAT WAS DEAD

猫が死んだ 僕の大事にしてた仔猫が 家に帰ると 玄関の前で冷たく あおられ

僕の心を取り戻すために

街はずれ ビルの屋上からオレンヂジュースに透かして景色を見る 見わたせば ガソリンスタンドのネオンがいつもよりずっと悲しく見えるのはどうしてなんだろう ボロボロの車を

胸がこわれそう

「むちゃくちゃな想像力で 私を犯してほしい 叫び声がとだえるまで 底のない真暗な 空間を高速で

Rude Boy(不良少年のうた)

見ろよ不良少年 その澄きとおった心で 空は本当の青さを忘れているらしい (Hallo Hallo

TEXAS

行方不明のオレの恋人は 破れたシャツで 真実を探し求めている 捜し求めてる

公園

ブランコの前で待って居てくれよ サンドウィッチと牛乳を買ってくるからさぁ こんな青空の日には外食が似合うのさ ブランコに揺られながらのLunchはゴキゲンだぜ

ガードレールに座りながら

空を飛びたいのさ 鳥のように 自由に まぶしくて 目がくらむほどの青空を

あてのない世界

レンガで出来た 5階建てのビルの屋上でダンスしてる まだ少し寒い 冬の終わりの青空の下で リズムにあわせて

狂った朝日

もしも僕がこの世界に生まれてこなかったなら 僕のこの赤いギターはいったい誰が弾いていたんだろう もしも僕がこの世界から跡形もなく消え去ったら いったいどれだけの人達が涙を流してくれるのだろう

MOTHER

ピストル突きつけられ 両手を縛られるベトナムの少年 Rolling God