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「対角線上のアリア」の歌詞 ジャパハリネット

2005/4/20 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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虚うつろな道みちに響ひびいた 声こえなきこえのざわめく音おとが
死しにたい程ほどに願ねがった だからそれしか見みないフリした

夢ゆめを見みれば見みるほど 広ひろがっていく
それと同おなじ数かずだけ 失うしないもする
僕ぼくはいつも 決きまってそこから逃にげる
傾かたむいた光ひかり 乱反射らんはんしゃの中なか

この声こえが夜よるを越こえて 辿たどり着つく場所ばしょはいつか
描えがいたあの場所ばしょ 眩まばゆい光ひかり
闇やみの向むこうでもある

願ねがったものを手てにした 声こえなき声こえがざわめいていた

僕ぼくは悲かなしいくらいたくさんの事無ことなくしてしまっていた

ひょうひょうとまわる 満みち欠かけのループ
みゃくみゃくと揺ゆれて 繰くり返かえしてく
僕ぼくはいつも 決きまってそこから逃にげる
傾かたむいた光ひかり 今いまにも裂さけそうだ

この声こえが夜よるを越こえて 辿たどり着つく場所ばしょはいつか
描えがいたあの場所ばしょ 眩まばゆい光ひかり
闇やみの向むこうでもある

見みえるはずない 明日あすが恐こわくて
誰だれも知しらない 痛いたみの中なかで
両目りょうめを閉とじて 耳みみをふさいだら

『独ひとりで生いきてく弱よわさ』 が涙なみだで滲にじんだ