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「蹴り上げた坂道」の歌詞 ジャパハリネット

2004/2/18 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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プラットホーム隅すみっこで お前まえは一人ひとりで泣ないていた
誰だれにも気付きづかれないように 誰だれにも見みつからないように

流ながれた涙なみだは何なんなのか 騙だまし騙だました自分じぶんなのか
人ひとを傷きずつけた罪つみなのか 哀かなしみ背負せおった罰ばつなのか

今いまも昔むかしもこれでいいかと 問とい詰つめてるのに 色褪いろあせていく
日々ひびまた強つよく生いきて行ゆこうと 何度思なんどおもえば 気きが済すむのだろう

二度にどと走はしれぬ道みちを タダ死しに行ゆくのが嫌いやだった
転ころんだ坂道蹴さかみちけり上あげて 後悔こうかいばかりの道みちを断たつ

「お前まえは本当ほんとうにダメだった 何なにも解わからないフリしてた」

「やがて訪おとずれる失敗しっぱいに お前まえは今いまさら気付きづいてた」

いつもそうさ いつでもそうさ 信しんじてくれた人ひとを裏切うらぎり
悲かなしさ背負せおう器うつわもなくて どうせどこかへ逃にげて行ゆくんだろう

二度にどと走はしれぬ道みちを タダ死しに行ゆくのが嫌いやだった
転ころんだ坂道蹴さかみちけり上あげて 後悔こうかいばかりの道みちを断たつ

二度にどと走はしれぬ道みちだから タダ死しに行ゆくのは嫌いやだろう
転ころんだ坂道蹴さかみちけり上あげて もう一度いちどあの道翔みちかけて行ゆけ