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「遙かなる日々」の歌詞 ジャパハリネット

2005/4/20 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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東ひがしの空そらが赤あかく明あけ始はじめる頃ころ このスピードの中溢なかあふれ動うごき始はじめた
何なにかを探さがして

なんにもなかった なに一ひとつなにもできないでいた
それでも生いきたかった それでも夢ゆめみたい
それでも 誰だれかに愛あいされていたかった

何なにかを振ふり払はらいたくて 情なさけなくて泣なきたくなったから
夢ゆめみた自分じぶんを探さがした 解わからないあの頃ころの
幾いくつもの想おもい達たち

嗚呼ああこんなにも 嗚呼ああこんなにも
素晴すばらしい日々ひびの中なかで
戸惑とまどった後あとのささくれ達たちは 今いまもまだこの胸むねにある

全すべての少年しょうねんよ
そしてその言葉ことばを持もち続つづける者ものへ
在あるがままを受うけ止とめるなら
歯向はむかえ
あの時ときの心こころのまま
大人おとなの道みちを

突つき刺さす光ひかりの中なかで 僕達ぼくたちは今いまなにかを抱かかえ
眩まぶしく照てらす落陽らくようは なにもできないでいた
あの頃ころの少年しょうねんは

嗚呼ああこんなにも 嗚呼ああこんなにも
素晴すばらしい日々ひびの中なかで
戸惑とまどった後あとのささくれ達たちは 今いまもまだこの胸むねにある

嗚呼ああこんなにも 嗚呼ああこんなにも
生いきたい鼓動こどうを打うって
想像そうぞうできる未来みらいと 愛あいするべきものがあって

嗚呼ああこんなにも 嗚呼ああこんなにも
素晴すばらしい日々ひびの中なかで
戸惑とまどいながら 涙なみだを拭ふけば

溢あふれだした想おもいがあった